ささやくように恋を唄う

百合とは何か

あなたは百合漫画というジャンルの漫画を知っていますか?

この百合漫画というものは、女性同士の恋愛や女性同士の強い絆を描いたジャンルの作品を呼びます。

ガールズラブやGLなどとも呼ばれています。

たとえば、やがて君になるなどが印象に残っているのではないでしょうか。

また、最近話題になった百合成分があるものでは、リコリスリコイルや機動戦士ガンダム 水星の魔女、転生王女と連載令嬢の魔法革命が有名ですね。

しかし、女の子同士、しかも同性同士が恋愛をする物語と聞いて、少し共感できないのではないだろうかと身構えてしまうかもしれません。

大丈夫です。安心してください。

私は男で、女の子が好きのストレートです。

こんな私でも、百合にハマることができました。

そして、あなたにおすすめの百合漫画があります。

それは、ささやくように恋を唄うです。

この作品は、2024年4月からTVアニメとして放送されることが決まっていて、今非常に注目されている作品でもあります。

それをいち早く読んでもらおうというのが今回の記事です。

ささやくように恋を唄う

ささやくように恋を唄うの物語は、新1年生として高校入学をした主人公のひまりが、新入生歓迎会のバンドのボーカルとして出ていた依先輩の歌に惚れ込んだというところから物語が始まります。

この作品の最大の魅力は、とにかくキャラクターデザインが可愛いところが特徴です。

ひまりには、まるで小動物のような可愛さが、依先輩には、すごく美人で中性的な見た目に加え、可愛いものが好きというギャップがあります。

それもそのはず、ささやくように恋を唄うの漫画を描いているのが、竹嶋えく先生です。

それもそのはず、竹島先生は元々、百合のライトノベルのわたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)のイラストレーターを担当されている方で、非常に絵が上手な方です。

さらに、絵が上手なのも当然なのですが、漫画としての構図を描くのが上手く、漫画としても見せ方が非常にわかりやすいもの特徴です。

また、ささやくように恋を唄うは、ひまりと依先輩との関係が動き始めるのが、1巻から3巻までと比較的に短く、読みやすいというところもあります。

百合漫画を読んだことがない人でもすぐに入りやすいと思います。

気になる方は1話の試し読みがありますので、読んでみてください。

続きが気になると思います。

さらに、この作品にはひまりと依先輩以外にもいろんな百合カップルが登場します。

他の百合漫画を読まなくても、百合とはこういうものなんだと軽く把握することができると思います。

普通、一つの高校にこんなに女の子同士のカップルがこんなにいるわけないだろというツッコミがあるかとおもいますが、それに目を瞑れば、そこまで気にはならないと思います。

女の子同士の恋愛を描いた百合漫画に今までとっつきにくいと思っていたのであれば、この漫画は非常におすすめです。

ささやくように恋を唄うを読んでいただければ、百合漫画の良さを知っていただけると思います。

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