老害と言われたくなかったら年齢差別をするな

こんにちは、巻島です。

今回は老害と言われたくなかったら年齢差別をするなを話していきます。

最近、老害と言う言葉を使う人が多くなっていると思います。

この言葉は年齢差別を助長する言葉で、使うのはよくありません。

しかし、老害と呼ばれてしまう人にも問題があります。

それは、年齢が違う若い世代に理解をしようという意識がないからです。

たとえば、「最近の若者は」という言葉がそれです。

ちゃんと若い世代に対して理解しようという意識があればそんな言葉は出てきません。

また、老害という言葉を使うなと注意する人がいます。

しかし、そんなことを言う人に限って、若い世代よりも資産や経験、スキルを持っていると言って、若い世代を見下すような言動を取ります。

確かに、若い世代よりも上の世代の人は資産や経験、スキルはあると思います。

しかし、老害という言葉を使うなと言うのであれば、若い世代を見下す言動を取ってはいけません。

この若い世代を見下す言動こそ明らかに年齢差別です。

そんな言動をするからこそ老害と言われてしまうと私は思います。

老害という言葉を使うなというのなら、どんなことがあっても全ての世代への理解ある言動を取るべきです。

すべての世代に対して理解ある言動ができる人こそ老害という言葉を使うなと言って注意する資格があるのではないでしょうか。

今回は老害と言われなくなかったら年齢差別をするなを話していきました。

今回は以上です。

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