大赦は出雲大社である

どうも、巻島です。

今回の動画は、結城友菜は勇者であるに出てくる謎多き組織:大赦の考察動画です。

結城友奈は勇者である 大満開の章 最終回迎えました。

いや~、友奈たちの大人になった姿を見れたのは良かったですね。

これからの友奈たちの人生が幸せなものであってほしいです。

そんな友奈たち勇者が苦しむことになったのは、バーテックスや天の神との戦いでした。

さらに友奈たちが苦しむことになったのは、本来勇者の味方になるべき存在である組織:大赦の存在もありました。

私、巻島は、大赦の正体は、出雲大社からできた組織だと考えています。

根拠としては、2つ。

1.結城友奈は勇者であるは、日本神話の国譲り神話をベースに作られているから

2.結城友奈は勇者であるの300年前描いた、乃木若葉は勇者であるで、最初の勇者:乃木若葉が初めてバーテックスを倒したところが出雲大社だったから

まずは、根拠第1:結城友奈は勇者であるは国譲り神話がベースに作られているからを話していきます。

国譲り神話とは、天の神であるアマテラスが、大国主が治める出雲の国を治めようと考えます。

高天原(たかまがはら)から使者を送るアマテラス。

しかし、使者が出雲の国で楽しくやってしまい、出雲の国を治めることができません。

そこで、アマテラスは、高天原の武人の神、武御雷神を派遣します。

武御雷神は、出雲の国に来ると、大国主に出雲の国を譲るように交渉します。

大国主は、私は国を譲っても構わないが、息子である建御名方神(たけみなかたのかみ)は反対するだろうから、建御名方神(たけみなかたのかみ)を倒してから国を譲ろうと言いました。

そこに建御名方神(たけみなかたのかみ)が現れて、武御雷神に勝負を挑んできます。

しかし、建御名方神(たけみなかたのかみ)は、武御雷神に簡単に倒されてしまいます。

武御雷神に殺されると思った建御名方神(たけみなかたのかみ)は、諏訪まで逃亡。

諏訪まで逃げた建御名方神(たけみなかたのかみ)は、武御雷神にもう戦わないから命だけは助けてくれてと頼みます。

そして、建御名方神(たけみなかたのかみ)は、諏訪から動かないという契約のもと、諏訪大社に祀られることになります。

結城友奈は勇者であるのファンの皆さんは、諏訪の名前を聞いて何か思い当たりませんか?

そう、この諏訪は、西暦の勇者:白鳥歌野が守っていた場所です。

建御名方神(たけみなかたのかみ)が倒れたことで、武御雷神に出雲の国を譲ることを了承する大国主。

大国主は、武御雷神に出雲の国を譲る代わりに出雲の地に大きな大社を立ててほしいと頼みます。

この大国主が武御雷神に頼んだ大社こそが、今の出雲大社と呼ばれています。

国譲り神話を話していきました。

結城友奈は勇者であるは、この国譲り神話をベースに大国主側である神樹とアマテラス側である天の神が対立する世界で人間が生きている世界観です。

この国譲り神話を知ることで、結城友奈は勇者であるの世界観を知ることができます。

この国譲り神話をベースに見ることで、大赦は神樹側になるので、出雲大社と見ることができます。

第2根拠:若葉たちが初めてバーテックスを倒したところが出雲大社だったから。

これは、結城友奈は勇者であるの300年前の物語:乃木若葉は勇者であるから読み解くことができます。

乃木若葉と上里ひなたは、2015年7月30日、小学校の修学旅行で訪れていた島根県で大地震を受けてクラスメイト達と共に出雲大社に避難します。

しかし、避難している出雲大社にバーテックスの襲撃を受ける若葉たち。

クラスメイトが次々とバーテックスに殺されていく光景を目の当たりにした、若葉は怒り、得意の居合道で応戦するも、直ぐに弾き飛ばされてしまいます。

その時、巫女として目覚めたひなたの助言から、若葉は、祭壇の上に奉納されていた日本刀を手に取ります。

若葉は、勇者としての能力を目覚めさせ、バーテックスを一掃することに成功。

若葉とひなたは、避難していた人々を伴い、四国へと向かいます。

ここから、私の推測です。

この若葉たちの戦いぶりを偶然見ていた出雲大社の人間は、若葉たちの実績を盾に政府に交渉してバーテックスに対抗する目的で大社を作ったと考えられます。

しかし、このような描写はありません。

では、なぜ私の推測が描写させていないかというと、バーテックスとの戦いが始まった2015年から2018年までの3年間の描写がバッサリ抜けているからです。

これは、原作でも理由を話さずに、スルーされています。

私は、このバッサリ抜けている理由は、大社が実は神樹によって選ばれたのではなく、ただの小学生だった勇者たちの実績を利用しただけで作られたことを一般大衆に知られたくないためにこの3年の歴史を隠蔽したんだと思います。

この乃木若葉は勇者であるは、結城友奈は勇者である 大満開の章5話から、友奈たちが若葉の勇者御記を読むところから、始まっています。

この中で気になる描写がありました。

それは、若葉の勇者御記に2回も大赦の検閲が入っていたんです。

この勇者御記は、勇者の日記のようなものです。

バーテックスを倒すために頑張っている勇者の日記に対して検閲をしているのは、それほど大赦は隠したいことがあったのでしょう。

私の推測ではありますが、大赦の目的は、権力を維持し、一般大衆から税金を徴収して、大赦の都合の良い社会システムを構築したかったんでしょう。

大赦が隠したことを一般大衆に向けさせないために、勇者を崇めることもしたと思います。

今回は、大赦の正体は、出雲大社だという動画でした。

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