リコリスリコイルから学ぶトランスヒューマニズムの危険性

こんにちは、巻島です。

今回は、リコリスリコイルから学ぶトランスヒューマニズムの危険性を話していきます。

トランスヒューマニズムとは、人体を機械に取り替えるものです。

そんなトランスヒューマニズムを今話題のアニメ:リコリスリコイルから学んでいく動画です。

今話題のオリジナルテレビアニメ:リコリスリコイル

このリコリスリコイルに出てくる主人公:錦木千束は人工心臓を持っています。

しかし、この人工心臓は耐久性に問題があり、千束が成人になるまでしか持たないものでした。

そのため、人工心臓によって生かされている千束は成人になるまでしか生きられない体になっています。

さらに、吉松シンジの策略によって、千束の人工心臓が充電できなくなってしまい、千束の寿命は約2ヶ月になってしまいました。

この千束の状況から学ぶことは、いくら命を伸ばすといえ、人体の中に機械を入れることは便利な反面、機械が壊れるだけで命の危機を引き上げてしまう可能性があります。

さらに、人工物であるということは定期的なメンテナンスをしないといけない不便な点もあります。

たとえば、鋼の錬金術師のエドワード・エルリックのような状態です。

さらに、人体の中に異物が入っていることで、体を動かす際に、筋肉や筋などに当たって、痛みや違和感などが一生続く欠点もあります。

人体に機械を入れるというのは、こんなにもリスクがあるんです。

また、千束の人工心臓はシンジの策略によって、充電できなくなってしまいました。

今回は千束が眠らされて人工心臓が充電できなくなりましたが、もし仮に人工心臓がインターネットと繋がっていれば、遠隔操作されてしまいます。

つまり、ハッキングをされただけで命を簡単に握られるということです。

これほどまでに人体に機械を入れるトランスヒューマニズムは便利な部分がありますが、危険性を孕んだものになっています。

今回は、リコリスリコイルから学ぶトランスヒューマニズムの危険性を話していきました。

今回は以上です。

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